概要
御部入古墳群の1基で、直径14mの円墳か方墳と推定されている。埋葬施設は南西方向に入口をもつ両袖型の横穴式石室で全長約5.7m、凝灰岩の切石を切組積みなど高度な技法を用いて構築されている(現在は埋め戻されている)。7世紀後半の築造。市指定史跡、1977(昭和52)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:高崎市44号古墳 (現地説明板) 群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月

御部入古墳群の1基で、直径14mの円墳か方墳と推定されている。埋葬施設は南西方向に入口をもつ両袖型の横穴式石室で全長約5.7m、凝灰岩の切石を切組積みなど高度な技法を用いて構築されている(現在は埋め戻されている)。7世紀後半の築造。市指定史跡、1977(昭和52)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:高崎市44号古墳 (現地説明板) 群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月
| 所在地 | 群馬県高崎市乗附町字御部入1379-14 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
鶯塚古墳は御部入古墳群という古墳時代後半の群集墳で、一号墳~二十二号墳まであったとか。群馬県史によると直径約20mの円墳だったらしい。
高崎市44号墳。宅地開発進んで、四方は住宅に。