概要
山の根横穴墓は逗子駅裏一帯の山の中腹に横穴墓が2基開いている。左側の横穴墓は赤色の塗料が塗られている丹塗りの装飾古墳である。横穴墓自体は8世紀頃に開口されたが、鎌倉時代にやぐらとして再利用されている。出土品には人骨や、直刀、土師器、須恵器、水晶玉、鎌倉時代の素焼きの皿などがある。

山の根横穴墓は逗子駅裏一帯の山の中腹に横穴墓が2基開いている。左側の横穴墓は赤色の塗料が塗られている丹塗りの装飾古墳である。横穴墓自体は8世紀頃に開口されたが、鎌倉時代にやぐらとして再利用されている。出土品には人骨や、直刀、土師器、須恵器、水晶玉、鎌倉時代の素焼きの皿などがある。
| 所在地 | 神奈川県逗子市山の根2丁目1 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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