概要
逗子海岸近くの岸壁に築かれている。1923(大正12)年の関東大地震によって横穴墓が開口し、その存在が知られたとみられる。これまでの発掘調査で22基の横穴墓が確認されている。横穴墓群隣には新宿稲荷神社がある。横穴墓からは4体の人骨の他に青銅製の鈴釧、首飾りに使用された玉類多数、圭頭柄頭が出土した。現在は土取りや開発によってほとんど破壊されてしまったそうだ。

逗子海岸近くの岸壁に築かれている。1923(大正12)年の関東大地震によって横穴墓が開口し、その存在が知られたとみられる。これまでの発掘調査で22基の横穴墓が確認されている。横穴墓群隣には新宿稲荷神社がある。横穴墓からは4体の人骨の他に青銅製の鈴釧、首飾りに使用された玉類多数、圭頭柄頭が出土した。現在は土取りや開発によってほとんど破壊されてしまったそうだ。
| 所在地 | 神奈川県逗子市新宿5丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
説明板を見て期待して訪問。蓋を開けると横穴墓はほぼ入れず、判別できたのは3基だけ。少し残念だったが、海を見たら全てが報われた。