概要

市川東岸の台地上に立地する1辺約50m・高さ約7mの方墳である。墳頂部に竜山石製の長持形石棺が露出している。明治期の調査で人骨のほか獣帯鏡や玉類、刀剣類が出土したという。5世紀前半の築造。市指定史跡、1982(昭和57)年指定。

基本情報

所在地兵庫県姫路市御国野町国分寺
築造時期5世紀中頃
墳丘形状方墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【鏡】獣帯鏡【玉類】勾玉・管玉【武器】刀剣等【その他】副葬品には朱が付着していたという。
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みんなの口コミ

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  • Guest2023/11/02

    南側から見ると随分変形した古墳だと感じた。墳丘に登ると露出した石棺が確認できる。