概要

全長242mの前方後円墳。後円部径148m・高さ19.5m、前方部幅182m・高さ16mを測り、3段築成でくびれ部東側に造出しを備えるほか、墳丘周囲を幅約50mの濠と堤がめぐり、外堤上で円筒埴輪列が確認されている。墳丘は中世に城郭として利用されておりかなり変形しているようだ。内部構造や副葬品は不明。5世紀後半の築造。仲哀天皇が埋葬された陵墓(惠我長野西陵)として宮内庁が管理している。 世界文化遺産(百舌鳥・古市古墳群)、2019(令和元)年登録。

基本情報

所在地大阪府藤井寺市藤井寺4丁目
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長242m
後円部径径148m 高19.5m
前方部幅182m 長120m 高16m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2026/02/12

    雄略天皇を被葬者とする説が有力とされている。

  • Guest2017/10/02

    南側の参拝所がある前方部は細い柵のため見やすいが、西側は高い石柱の柵があって見えにくい。後円部を見ようと一周したが道に迷い、北方の鉢塚古墳に着いてしまった。