概要

仲哀天皇陵古墳の北側、濠より約100m離れた位置に立地する前方後円墳である。墳長60m、高さ6.5mを測り、墳丘長に対して腰高な墳丘形状を呈することが特徴である。墳丘から円筒埴輪が採集されている。古墳時代中期後葉の築造とされる。 国史跡指定:1979年12月22日

基本情報

所在地大阪府藤井寺市藤井寺4丁目
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長60m
後円部径径38m 高6.5m
前方部幅40m 長30m 高4m
出土品-
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