概要
標高約420m、甲府盆地を一望できる丘陵上に立地。全長92mの前方後円墳。後円部径48m・高さ7.5m、前方部幅41m・高さ4m、後円部3段・前方部2段築成で、葺石・埴輪を備える。周囲は濠に囲まれている。埋葬施設は後円部墳頂に設けられた粘土槨で、鉄剣や鉄刀、鉄鏃などが出土、江戸時代にも銅鏡や玉類、鉄製品などが見つかったという記録がある。4世紀後半の築造。県指定史跡、1988(昭和63)年指定。 古墳が保存されている八代ふるさと公園には約300本の桜が植えられ、春になると絶好のお花見スポットとなる。夜景スポットとしても有名なので、古墳好きのカップルは必ず行こう。私も行きたいところだが、その前に彼女を見つけよう・・・。 (現地説明板)
