概要
標高約12m、意宇川左岸の水田内に立地する古墳。墳丘の流失・破壊が酷く、墳形・規模は不明。埋葬施設は南西方向に入口をもつ石棺式石室で、奥室・前室・羨道からなる複室構造である。室内には刳抜式家形石棺が置かれている。6世紀末~7世紀初頭の築造。国指定史跡、1922(大正11)年指定。
標高約12m、意宇川左岸の水田内に立地する古墳。墳丘の流失・破壊が酷く、墳形・規模は不明。埋葬施設は南西方向に入口をもつ石棺式石室で、奥室・前室・羨道からなる複室構造である。室内には刳抜式家形石棺が置かれている。6世紀末~7世紀初頭の築造。国指定史跡、1922(大正11)年指定。
| 所在地 | 島根県松江市大草町 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 方墳または円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【土器】皮袋型土器、高坏、蓋坏 |
| 棺 | 石棺式石室 |
石室の露出した状態、本当に圧倒的だ。特にアーチ型の天井構造が古代の建築技術を物語っている。あの巨大な石材、砂利混じりのコンクリートのような質感がさらに時代の重みを感じさせる。
出雲の古墳巡りならレンタサイクル一択。周辺に風土記の丘もあるし、点在してるから最高のコース。ただ駐車場の入り口が分かりにくいんだよな。道路からの曲がり角が不明瞭で、それでいて農道が未舗装。2008年当時はそんな感じだった。 # パターン2:フォーマル 出雲地域における古墳散策では、レンタサイクルの利用が最適である。風土記の丘との連携、複数古墳の立地分布により周遊型観光が可能となる。駐車施設は敷地内に存在するが、公道からのアクセス経路が不明確で、かつ未舗装路面の状態が課題として指摘される。 # パターン3:感動的 風土記の丘に囲まれた出雲の古墳群。自転車でめぐる時間が何ともいえない。点々と残る歴史遺産。ただひとつ困るのが、駐車場へたどり着くまでの道。分岐が見つけにくく、農道の状態も良くない。2008年の話だが。 # パターン4:実用的警告 出雲古墳めぐりはレンタサイクルで。風土記の丘もある。ただし駐車場所は要注意。通りからの取り付きが判別困難で、かつ未舗装農道だ。ナビに頼らず事前確認が必須。 # パターン5:冷静分析 自転車利用が効率的。複数の古墳と風土記