概要
御崎山古墳は島根県松江市大草町字御崎に所在する前方後方です。墳丘規模は40mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。内部主体:①(1)家形石棺②(2)家形石棺。副葬品:棺外より検出されたもの。

御崎山古墳は島根県松江市大草町字御崎に所在する前方後方です。墳丘規模は40mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。内部主体:①(1)家形石棺②(2)家形石棺。副葬品:棺外より検出されたもの。
| 所在地 | 島根県松江市大草町字御崎 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後方 |
| 墳長 | 40m |
| 後円部 | 径21.5×24.5m 高3m |
| 前方部 | 幅16.5m 長15.5m 高1.5m |
| 出土品 | 【鏡】珠文鏡【装身具】金環2・銀環2【武器】獅?環頭大刀1・大刀2細身多数・短茎広身多数・長柳葉多数【武具】靭1【農工具等】刀子2・鉄釘2・鉄鋲1【馬具】鈴4・雲珠1・辻金具1・轡1・杏葉1・菱形金具2【土器】坩1大壺1・提瓶5・長頸壺2・有蓋坩1・はそう2・脚付坩1・高杯2・有蓋高杯1・蓋杯蓋6・大甕片(山本編年Ⅲ期) |
| 棺 | ①②家形石棺 |
訪問記録はアプリ上で投稿・表示できます。