概要
阿武隈川の南約200m、南福島ニュータウン内に立地し、学壇古墳の北200m程の場所にあり、3基の小円墳からなる。規模は4~6m程で、高さ1m程である。 北から1号、2号、3号墳の順にならんでいる。

阿武隈川の南約200m、南福島ニュータウン内に立地し、学壇古墳の北200m程の場所にあり、3基の小円墳からなる。規模は4~6m程で、高さ1m程である。 北から1号、2号、3号墳の順にならんでいる。
| 所在地 | 福島県福島市黒岩弥生 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
駐車場の東にある雑木林をよく見ると、藪に埋もれた小さな盛り上がりが古墳だと気づく。夏場は草木が生い茂って近づくのに苦労しそうだが、その素朴な墳丘の形状はやはり古墳そのものである。