概要

北東約300mに阿武隈川が流れる台地の斜面に立地し、学壇古墳の北西300m程の場所にある。1982(昭和57)年発行の「福島盆地東側山麓線古墳群分布地図」では2基が確認されているが、それ以前の調査では4基あったとみられる。 1号墳:東西約8.3m、南北約7.5m、高さ0.75mの円墳。 2号墳:東西約6.4m、南北約6.7m、高さ0.65mの円墳。 東西方向に東から1号、2号の順に2基が30m程の間隔で並んでいる。

基本情報

所在地福島県福島市伏拝諏訪平
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2019/03/16

    駐車場から樹林帯を分け入り、斜面をしばらく進むと、ようやく古墳の姿が浮かび上がってくる。冬季の枯れた環境では、むしろ低い墳丘がより不鮮明になり、足元まで近づかなければ存在を認識し難い状態であった。