概要
岩戸山古墳は福岡県八女市大字吉田字甚三谷に所在する前方後円です。墳丘規模は138mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。東北角の周庭外方に接続する一辺43mの造出があり、多数の石人・石馬の存在をも勘案すると『筑後国風土記』の記載...
岩戸山古墳は福岡県八女市大字吉田字甚三谷に所在する前方後円です。墳丘規模は138mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。東北角の周庭外方に接続する一辺43mの造出があり、多数の石人・石馬の存在をも勘案すると『筑後国風土記』の記載...
| 所在地 | 福岡県八女市大字吉田字甚三谷 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 138m |
| 後円部 | 径径88m 高13m |
| 前方部 | 幅98m 長50m 高13m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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