概要
直径約30mの円墳で、玄室・中室・前室からなる三室構造の横穴式石室が南に開口している。全長約7.5m、結晶片岩の巨石を用いて構築されている。鎌倉時代には開口し、信仰の対象となっていたとみられる。遺物などは出土していない。7世紀前半の築造。市指定史跡、1994(平成6)年指定。

直径約30mの円墳で、玄室・中室・前室からなる三室構造の横穴式石室が南に開口している。全長約7.5m、結晶片岩の巨石を用いて構築されている。鎌倉時代には開口し、信仰の対象となっていたとみられる。遺物などは出土していない。7世紀前半の築造。市指定史跡、1994(平成6)年指定。
| 所在地 | 福岡県八女市吉田1380-3 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
一応パノラマも撮ってみた。立体感は写真では伝わりきらないが。 https://goo.gl/maps/AsA3yj3xXK9jJcNu6
迂回してようやく目にした巨石の組積。そこは古墳の内部へ続く暗がりの入口だった。