概要

住宅街の中、緩斜面に立地する円墳。直径約20m。埋葬施設は南に開口する両袖型の横穴式石室で、玄室部長さ約4.5m・幅約2.5m・高さ約2.9m、羨道部長さ約4.5mを測り、防府市内最大規模である。石材には花崗岩の巨石が使用されている。6世紀末~7世紀初頭の築造。市指定史跡、2011(平成23)年指定。

基本情報

所在地山口県防府市岩畠2丁目
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

2
  • guest2025/05/30

    場所は「極楽寺入り口」の看板から入ると分かりやすい。古墳は全体の円形がよく見え、石室もしっかり組まれている。この古墳から南約200mに「国衙」跡が、西約2kmに「周防国分寺跡」がある。

  • guest2022/01/26

    行先案内の看板は出てませんが、上の地図の場所で間違いないので迷わずに行けると思います。後、「駐車場有」となっていますが住宅街のど真ん中にあるので厳しいです。