概要
住宅街の中、緩斜面に立地する円墳。直径約20m。埋葬施設は南に開口する両袖型の横穴式石室で、玄室部長さ約4.5m・幅約2.5m・高さ約2.9m、羨道部長さ約4.5mを測り、防府市内最大規模である。石材には花崗岩の巨石が使用されている。6世紀末~7世紀初頭の築造。市指定史跡、2011(平成23)年指定。

住宅街の中、緩斜面に立地する円墳。直径約20m。埋葬施設は南に開口する両袖型の横穴式石室で、玄室部長さ約4.5m・幅約2.5m・高さ約2.9m、羨道部長さ約4.5mを測り、防府市内最大規模である。石材には花崗岩の巨石が使用されている。6世紀末~7世紀初頭の築造。市指定史跡、2011(平成23)年指定。
| 所在地 | 山口県防府市岩畠2丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
場所は「極楽寺入り口」の看板から入ると分かりやすい。古墳は全体の円形がよく見え、石室もしっかり組まれている。この古墳から南約200mに「国衙」跡が、西約2kmに「周防国分寺跡」がある。
行先案内の看板は出てませんが、上の地図の場所で間違いないので迷わずに行けると思います。後、「駐車場有」となっていますが住宅街のど真ん中にあるので厳しいです。