概要
八郎潟東岸の台地先端部に立地する奈良時代〜平安時代の群集墳。8世紀後半〜9世紀前半に築造された土壙墓が30基以上確認されており、蕨手刀・毛抜形太刀・石帯・玉類・馬具・須恵器などの遺物が出土した。県指定史跡、1963(昭和38)年指定。

八郎潟東岸の台地先端部に立地する奈良時代〜平安時代の群集墳。8世紀後半〜9世紀前半に築造された土壙墓が30基以上確認されており、蕨手刀・毛抜形太刀・石帯・玉類・馬具・須恵器などの遺物が出土した。県指定史跡、1963(昭和38)年指定。
| 所在地 | 秋田県南秋田郡五城目町上樋口 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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