概要
米代川左岸、県道191号線に立地。見た目は円墳だが、詳細不明。 玉類が出土したという記録もあるとみられるが・・・

米代川左岸、県道191号線に立地。見た目は円墳だが、詳細不明。 玉類が出土したという記録もあるとみられるが・・・
| 所在地 | 秋田県鹿角市尾去沢字東在家 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
駐車スペースまで完備されている。交通量も穏やかで、訪れやすい環境が保たれている。7年の月日が流れても、古墳は変わらず佇んでいた。秋田県で唯一、墳丘の面影を見ることができる貴重な遺跡。奈良・平安時代へと思いを馳せさせてくれる。
小ぶりながらその佇まいは素晴らしい。輪郭が明確に残る墳丘。10m、高さ2mの規模に古人の営みを感じた。アクセスは不便で、無人駅からの足になる。帰路、バスの時間に合わせるのは忍びなく、炎天下を鹿角花輪駅目指して歩んだ。