概要
馬淵川右岸の丘陵上(標高90〜100m)に立地する群集墳で、古墳時代終末期〜平安時代にかけて推定総数100基以上が築造されている。確認された古墳の多くは径5〜10m程度の小円墳で、周溝を備えるものもある。埋葬施設は木棺直葬で、蕨手刀・錫釧・玉類・土師器・馬具・和同開珎などが出土した。7世紀後半〜9世紀前半の築造。国指定史跡、1999(平成11)年指定。 ・八戸市博物館(出土品を展示) https://hachinohe-city-museum.jp/

馬淵川右岸の丘陵上(標高90〜100m)に立地する群集墳で、古墳時代終末期〜平安時代にかけて推定総数100基以上が築造されている。確認された古墳の多くは径5〜10m程度の小円墳で、周溝を備えるものもある。埋葬施設は木棺直葬で、蕨手刀・錫釧・玉類・土師器・馬具・和同開珎などが出土した。7世紀後半〜9世紀前半の築造。国指定史跡、1999(平成11)年指定。 ・八戸市博物館(出土品を展示) https://hachinohe-city-museum.jp/
| 所在地 | 青森県八戸市根城丹後平 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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