概要

馬淵川右岸の丘陵上(標高90〜100m)に立地する群集墳で、古墳時代終末期〜平安時代にかけて推定総数100基以上が築造されている。確認された古墳の多くは径5〜10m程度の小円墳で、周溝を備えるものもある。埋葬施設は木棺直葬で、蕨手刀・錫釧・玉類・土師器・馬具・和同開珎などが出土した。7世紀後半〜9世紀前半の築造。国指定史跡、1999(平成11)年指定。 ・八戸市博物館(出土品を展示) https://hachinohe-city-museum.jp/

基本情報

所在地青森県八戸市根城丹後平
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2020/08/02

    獅噛式三塁環頭把頭と筒金具・責金具・柄木が一緒に撮影された写真はこちらだけで確認できました。ありがとうございます。

  • Guest2013/07/29

    獅噛式三塁環頭太刀把頭の写真を投稿。新羅から同型が出土しており、朝鮮半島と独自の交易があったことが考えられるとのことです。