概要

奥入瀬川左岸、標高30~40mの段丘上に立地する群集墳。直径10m前後、周溝をもつ円墳が多く、これまでに100基以上の古墳と土坑墓が確認されている。発掘調査が行なわれた数基からは直刀や玉類、土師器、須恵器などが出土し、埋葬施設には竪穴系と横穴系の2種類があることが判明した。7世紀前半~8世紀前半の築造。県指定史跡、1983(昭和58)年指定。

基本情報

所在地青森県上北郡おいらせ町阿光坊
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2018/06/24

    山田駅のバス停から十和田観光電鉄で7分。下阿光坊で下りるんだけど、土日は運行本数が激減で1日3本。町民バスもあるけど、これも少ない。バス停近くの「おいらせ阿光坊古墳館」で予習しておくといい。遺跡は3つのエリアに分かれていて、発掘済みの古墳は盛土され直して番号標識がついてる。特に阿光坊遺跡のおわん型の墳丘の群れは見事。十三森(2)遺跡は高さ50cm前後の未発掘墳丘がごろごろ。ちょうど月1回のボランティアガイド日で、みんな説明に耳を傾けてた。

  • Guest2017/12/31

    円墳の群集遺跡。資料館はコンビニ程度の規模。基本的な情報は整備されている。