概要

標高約20mの台地上に立地する前方後円墳。全長約60m。後円部径約42.5m・前方部幅約25m、葺石を備える。後円部で埋葬施設の一部とみられる板石や粘土が確認されている。5世紀前半の築造。県指定史跡、1975(昭和50)年指定。

基本情報

所在地長崎県平戸市田平町岳崎免字榎綱代
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長56m
後円部径径32m 高6m
前方部幅25m 長24m 高2m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2021/02/07

    東から西へと伸びるその姿。古人は海を見つめながら、ここに何かを祈ったに違いない。南側に走る溝は時の重みを感じさせ、北の絶壁では海風が吹き抜ける。昔の航海者たちは、この丘が海上に浮かぶ思いで見つめたはずだ。薄暗い林の中、むき出しの石たちが静かに物語を紡いでいる。