概要
直径35.5m・高さ約5m、3段築成の円墳で墳丘上段には凝灰岩質砂岩の切石、中段と下段には円礫が葺石として使用されている。埋葬施設は南に開口する両袖型の横穴式石室で全長11.11m、玄室部長さ4.46m・奥壁幅2.58m・高さ2.4m、花崗岩の巨大な切石を用いて構築されている。7世紀中頃の築造。

直径35.5m・高さ約5m、3段築成の円墳で墳丘上段には凝灰岩質砂岩の切石、中段と下段には円礫が葺石として使用されている。埋葬施設は南に開口する両袖型の横穴式石室で全長11.11m、玄室部長さ4.46m・奥壁幅2.58m・高さ2.4m、花崗岩の巨大な切石を用いて構築されている。7世紀中頃の築造。
| 所在地 | 奈良県天理市杣之内町 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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