概要
八幡霊園内に保存されている円墳。直径17.6m。墳丘は2段築成で基壇の上に構築されており、表面を葺石で覆われている。埋葬施設は南に入口をもつ両袖型の横穴式石室で、玄室部長さ3.8m・幅1.7m・高さ1.9m、羨道部長さ3.8m・幅1.3m・高さ1.3mを測る。6世紀後半の築造。県指定史跡(若田原遺跡群)、2003(平成15)年指定。

八幡霊園内に保存されている円墳。直径17.6m。墳丘は2段築成で基壇の上に構築されており、表面を葺石で覆われている。埋葬施設は南に入口をもつ両袖型の横穴式石室で、玄室部長さ3.8m・幅1.7m・高さ1.9m、羨道部長さ3.8m・幅1.3m・高さ1.3mを測る。6世紀後半の築造。県指定史跡(若田原遺跡群)、2003(平成15)年指定。
| 所在地 | 群馬県高崎市若田町峯林512 八幡霊園内 |
|---|---|
| 築造時期 | 6世紀後半 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
八幡霊園の中央公園を目印に進むと、盛土を失った古墳が姿を現す。広い墓地内で見つけるコツは案内図で4区と10区の間という位置情報を押さえることだ。