概要

八幡霊園内に保存されている円墳。直径17.6m。墳丘は2段築成で基壇の上に構築されており、表面を葺石で覆われている。埋葬施設は南に入口をもつ両袖型の横穴式石室で、玄室部長さ3.8m・幅1.7m・高さ1.9m、羨道部長さ3.8m・幅1.3m・高さ1.3mを測る。6世紀後半の築造。県指定史跡(若田原遺跡群)、2003(平成15)年指定。

基本情報

所在地群馬県高崎市若田町峯林512 八幡霊園内
築造時期6世紀後半
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • Guest2011/09/12

    八幡霊園の中央公園を目印に進むと、盛土を失った古墳が姿を現す。広い墓地内で見つけるコツは案内図で4区と10区の間という位置情報を押さえることだ。