概要
円墳で直径17.5m・高さ3.5m。全長約6.3mの無袖型の横穴式石室を埋葬施設にもつ。出土遺物は馬具や鉄鏃など。6世紀後半の築造。県指定史跡(若田原遺跡群)、2003(平成15)年指定。

円墳で直径17.5m・高さ3.5m。全長約6.3mの無袖型の横穴式石室を埋葬施設にもつ。出土遺物は馬具や鉄鏃など。6世紀後半の築造。県指定史跡(若田原遺跡群)、2003(平成15)年指定。
| 所在地 | 群馬県高崎市若田町 八幡霊園内 |
|---|---|
| 築造時期 | 6世紀後半 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
二つの古墳に守られるような形で、中央公園にひっそり存在する古墳。墓地の記録には「旧八幡村第14号墳」と記されたこの遺跡の、その歴史の深さが伝わってくる。