概要

金山丘陵北東麓の平坦地に立地する方墳。1辺約36.5m・高さ6m、周囲を幅7mの堀がめぐる。葺石・埴輪は確認されていない。埋葬施設は南に開口する複室構造の横穴式石室で、玄室部長さ約5.3m・幅約2.0m・高さ1.9m、前室部長さ約2.7m、羨道部長さ約2.9mを測る。人骨片のほか金環、刀装具、土師器、須恵器などが出土した。7世紀中頃の築造。市指定史跡、1975(昭和50)年指定。

基本情報

所在地群馬県太田市東今泉町752
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2014/03/06

    柵の向こう側の詳細は撮影では捉えきれず、県内でも中北部ではあまり見られないチャート石材による構造が特徴的なのだという。