概要
長さ約40m・幅約20m・高さ約5mの長方形墳で、同一墳丘内に東西2基の横穴式石室が存在する。東側の石室は両袖型で全長約8m、玄室部長さ2.65m・幅2.1m・高さ2.2m、奥壁や側壁に巨石が使用されている。西側の石室は封鎖されているが、室内から4体分の人骨が見つかったと伝えられている。出土した金銅製馬具や武器、玉類、須恵器などは2007(平成19)年に県の有形文化財・考古資料に指定されている。7世紀中頃の築造。 県指定史跡、1950(昭和25)年指定。

長さ約40m・幅約20m・高さ約5mの長方形墳で、同一墳丘内に東西2基の横穴式石室が存在する。東側の石室は両袖型で全長約8m、玄室部長さ2.65m・幅2.1m・高さ2.2m、奥壁や側壁に巨石が使用されている。西側の石室は封鎖されているが、室内から4体分の人骨が見つかったと伝えられている。出土した金銅製馬具や武器、玉類、須恵器などは2007(平成19)年に県の有形文化財・考古資料に指定されている。7世紀中頃の築造。 県指定史跡、1950(昭和25)年指定。
| 所在地 | 愛媛県東温市南方375 川上神社境内 |
|---|---|
| 築造時期 | 7世紀前半 |
| 墳丘形状 | 長方墳(または長円墳) |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【武器】金銅製環頭大刀【馬具】金銅製鞍金具・杏葉・鏡板・辻金具・轡等【土器】多数 |
| 棺 | - |
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