概要

川井稲荷山古墳は群馬県佐波郡玉村町大字川井に所在する前方後円です。墳丘規模は43mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。①後円部下部の埋葬施設②上部の埋葬施設。前方部墳丘下に古墳時代前期の竪穴住居址。墳丘基底水田下に現存。

基本情報

所在地群馬県佐波郡玉村町大字川井
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長43m
後円部径径23~25m
前方部幅13m 長20m
出土品【鏡】①三角縁神獣鏡【装身具】②銅製8・鉄製1【玉類】②小玉多数【武器】②5②約100②3【馬具】②轡
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