概要
小丸川北岸の台地上(標高約60m)に分布する古墳群で、前方後円墳25基・円墳29基・方墳1基が狭い範囲に集中している。調査された古墳が少なく詳細は不明。群中最大の大塚(39号墳)は全長112mを誇る。国指定史跡、1961(昭和36)年指定。

小丸川北岸の台地上(標高約60m)に分布する古墳群で、前方後円墳25基・円墳29基・方墳1基が狭い範囲に集中している。調査された古墳が少なく詳細は不明。群中最大の大塚(39号墳)は全長112mを誇る。国指定史跡、1961(昭和36)年指定。
| 所在地 | 宮崎県児湯郡川南町大字川南 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
古墳群らしい景観だが、古墳の多くが田畑の中にあるため墳丘への立ち入りは難しそう。ポイントのすぐ下あたりに公民館的な建物があり、横が駐車スペースになっていた。