概要
標高約65m、小丸川左岸の台地先端部に立地。古墳時代後期の円墳。埋葬施設は南東に開口する横穴式石室で、須恵器や土師器、鉄鏃、鉄刀、玉類、馬具などが出土した。6世紀後半の築造。町指定史跡、1984(昭和59)年指定。(現地案内板)

標高約65m、小丸川左岸の台地先端部に立地。古墳時代後期の円墳。埋葬施設は南東に開口する横穴式石室で、須恵器や土師器、鉄鏃、鉄刀、玉類、馬具などが出土した。6世紀後半の築造。町指定史跡、1984(昭和59)年指定。(現地案内板)
| 所在地 | 宮崎県児湯郡木城町大字高城3528-1 城山公園内 |
|---|---|
| 築造時期 | 6世紀後半 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【玉類】玉類【武器】鉄刀・鉄鏃【馬具】馬具 |
| 棺 | - |
駐車場の真ん中にぽつんと立つこの古墳は、足を運んでみると想像より遥かに小ぶりであった。