概要

1号墳 墓地下側に位置し、径8m、高さ2mを測る。西向きに開口する。羨道は消失しており、現存する玄室の規模はd=4.8m、w=1.2m、h=0.8mである。 2号墳 1号墳の約30m北方に所在し、南東向きに開口する(1号墳に向く)。玄室の規模はd=4m、w=1m、h=1mを測る。 3号墳 2号墳のすぐ北に隣接し、径は約10mと推定される。 4号墳 墓地北端に露出する。墳丘形状は不明である。玄室の規模はd=2m、w=1.3m、h=0.6mを測る。 7号墳=仏田1号墳 未発見である。 5号墳・6号墳 詳細不明。

基本情報

所在地岡山県小田郡矢掛町西川面
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2015/10/26

    1号墳の位置から判断すると、古墳群は北東方向に分布。2・3号墳の配置、4号墳の立地から、この山域は計画的な埋葬地だったと推測される。