概要
市尾墓山古墳は奈良県高市郡高取町市尾字墓山に所在する前方後円です。墳丘規模は66mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。総長は復元(案)。
市尾墓山古墳は奈良県高市郡高取町市尾字墓山に所在する前方後円です。墳丘規模は66mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。総長は復元(案)。
| 所在地 | 奈良県高市郡高取町市尾字墓山 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 66m |
| 後円部 | 径径39m 高10m |
| 前方部 | 幅49m 長34m 高10m |
| 出土品 | 【玉類】ガラス玉536・ガラス玉(飾り玉)23・水晶玉3・銀空玉6【武器】鉄刀2(鹿角装の一部が残る)・鉄鏃約200・尖頭鉄器1・弓金具・胡?金具(5~6個体分)・勾玉形銀製飾金具3・刻文鉄器破片など【馬具】鞍2組・鞍の居木飾金具2対・鞖2・鉸具・轡・革帯の飾金具約70・鉄地金銅張雲珠辻金具・鉄製環状雲珠・辻金具2・鉄地金銅張杏葉3・鉄地金銅張釣舌金具13・鉄地金銅張花弁形杏葉【土器】高杯2・小壺1器台2・広口壺2・はそう2・高杯5・坩1・坩蓋2・杯身4・杯蓋3(TK10型式) |
| 棺 | 刳抜式家形石棺 |
訪問記録はアプリ上で投稿・表示できます。