概要

全長約253mの前方後円墳。平城宮造営に伴い破壊され、後円部の一部のみが残存している。前方部と周濠の痕跡を示す石列があり、築造当時の姿を想像しながら見学するのも一興だ。出土した埴輪片などから5世紀前半の築造と推定されている。平城天皇の陵墓(楊梅陵)として宮内庁が管理している。

基本情報

所在地奈良県奈良市佐紀町
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長復元250m
後円部径復元径140m 高13m以上
前方部幅160m
出土品-
-

みんなの口コミ

4
  • Guest2023/12/03

    平城京跡歴史公園を訪問した際に立ち寄った。

  • Guest2022/07/26

    奈良方面に用があり、近くを通ったので寄り道。残っているのは後円部中央のみだが、それでも100m近くはありそうで、さすが奈良という感じだ。

  • Guest2017/09/28

    南側の参拝所から樹木に覆われた墳丘が見えるが、他の場所からは見えにくそう。休日の奈良らしく、古墳にも観光客がちらほら。

  • Guest2011/10/15

    すぐそばに平城京の復元大極殿があり、佐紀古墳群のハイキングと合わせて回るのに最適なルートだ。