概要

方墳で1辺約32m・高さ約5m、2段築成。葺石・埴輪を備える。周囲には幅約15mの堀がめぐる。埋葬施設は竪穴式石室で長さ5.17m・幅0.73~0.89m・深さ0.9mを測る。5世紀前半の築造。国指定史跡、2006(平成18)年指定。

基本情報

所在地奈良県五條市西河内町388 ほか
築造時期前期
墳丘形状前方後円(または円墳)
墳長55m
後円部径径30m 高3m
前方部-
出土品【装身具】石釧21【武器】短剣228【その他】堤上(?)の粘土槨と推定される施設から車輪石2、石釧8、碧玉製管玉10、ヒスイ勾玉1が出土
割竹形木棺

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