概要
前方後円墳1基、20基以上の円墳、200基以上の横穴墓からなっていたが、現在は宅地造成等により一部湮滅している。「古墳公園」として整備されている当地では5基が保存され、近くの機初小学校には2基の石室が移築されている。出土品は市郷土資料館で展示。市指定史跡。

前方後円墳1基、20基以上の円墳、200基以上の横穴墓からなっていたが、現在は宅地造成等により一部湮滅している。「古墳公園」として整備されている当地では5基が保存され、近くの機初小学校には2基の石室が移築されている。出土品は市郷土資料館で展示。市指定史跡。
| 所在地 | 茨城県常陸太田市幡町 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 27m |
| 後円部 | 径径14m 高2.4m |
| 前方部 | 幅9m 高1.6m |
| 出土品 | 【武器】ありあり【農工具等】刀子1 |
| 棺 | - |
昭和41年の夏に太田一高の史学部が掘ってみたら、環頭柄頭が見つかった。鳳凰の部分には金メッキが残ってて、今は市の文化財に指定されてる。