概要

南北にのびる尾根の先端の山林に三基残る。すべて発掘痕跡がある。 円墳三基、『三重県遺蹟台帳』№18、19、33 一号墳:石室(長6m・幅1.4m・高1.3m) 二号墳:円墳(7.5m×13.3m、発掘坑あり) 三号墳:墳丘不明瞭、発掘坑あり 奈文研の文化財総覧webに「市分布地図2009、古墳-須恵器+金環(1から3号墳いづれかは不明)」とある。『員弁町史』に明治初期の発掘の記録がある。

基本情報

所在地三重県いなべ市員弁町平古二之郭上
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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