概要

鮎川右岸の微高地上、神社境内に立地する円墳。直径33m・高さ3.5m、葺石・埴輪を備える。埋葬施設は南に開口する両袖型の横穴式石室で全長約9.7m、玄室部長さ5.3m・高さ1.9m、羨道の前面には台形状の前庭部が付く。玄室奥壁と側壁は模様積みが施されている。石室内から人骨のほか直刀や鉄鏃、金環、馬具などが出土した。6世紀後半の築造。市指定史跡、1970(昭和45)年指定。

基本情報

所在地群馬県藤岡市中大塚字宮前1203 平地神社
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

3
  • guest2025/10/26

    雑草に阻まれた前庭を進むのに苦労した挙げ句、施錠のせいで貴重な模様積みを目にすることも叶わなかった。

  • guest2014/10/12

    なんで模様積み石室ばっかりなんだろう。流行ってたんかな?

  • guest2014/10/12

    本来の歴史的価値を損なわせるコンクリート施工が惜しまれるところである。