概要
平尾城山古墳は京都府木津川市山城町平尾城山に所在する前方後円です。墳丘規模は110mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。①第1主体(ⅰ:伝1903年石槨出土、ⅱ:1976年石槨内発掘)②第2主体(東側粘土槨)③第3主体(西側粘土...

平尾城山古墳は京都府木津川市山城町平尾城山に所在する前方後円です。墳丘規模は110mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。①第1主体(ⅰ:伝1903年石槨出土、ⅱ:1976年石槨内発掘)②第2主体(東側粘土槨)③第3主体(西側粘土...
| 所在地 | 京都府木津川市山城町平尾城山 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 110m |
| 後円部 | 径径70m 高11.5m |
| 前方部 | 幅38m 高6.8m |
| 出土品 | 【鏡】①ⅰ方格規矩八獣形渦文鏡1、①ⅱ三角縁神獣鏡片1【装身具】①ⅰ碧玉製車輪石多数・碧玉製石釧3以上、ⅱ碧玉製石釧6【玉類】①ⅰ硬玉勾玉3【武器】①ⅰ鉄剣数十、①ⅱ鉄剣13以上・鉄刀1・鉄鏃44【農工具等】①ⅱ鉇7片・鑿5~6・錐5片【その他】他に管玉・臼玉・金銅環・土器の出土を伝える。後円斜面から鉄斧1。 |
| 棺 | ①②③割竹形木棺 |
訪問記録はアプリ上で投稿・表示できます。