概要

青塚古墳の陪塚として設けられたものと推定される。 縦23.4m、横18mの中央に墳土を高く積み、かつて東、北、西の三方に周濠を巡らしていたと推定される。 古代の古墳上に中世経塚が構築され、その上に記念碑が立つ。

基本情報

所在地愛知県額田郡幸田町坂崎弁天
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長38m
後円部高3m
前方部-
出土品【装身具】金銅製帯?4【玉類】ガラス小玉24【武器】直刀1・鹿角製刀装具4約20
木棺?

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