概要
庚申塚古墳は静岡県磐田市中泉七軒町に所在する前方後円です。墳丘規模は83mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。明治中期に前方部削平。後円部頂上に社殿が建てられる。

庚申塚古墳は静岡県磐田市中泉七軒町に所在する前方後円です。墳丘規模は83mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。明治中期に前方部削平。後円部頂上に社殿が建てられる。
| 所在地 | 静岡県磐田市中泉七軒町 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 83m |
| 後円部 | 径径45m 高4.5m |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【鏡】吾作銘平縁二神二獣鏡内行花文鏡(破片も出土と伝えるが所在不明)【装身具】碧玉製車輪石(径9.8cm・縁幅2.2cm)・碧玉製石釧(径7.5cm) |
| 棺 | - |
訪問記録はアプリ上で投稿・表示できます。