概要
閑静な住宅地の中に立地。直径56m・高さ9m、2段築成の円墳で、葺石・埴輪(円筒・家など)を備える。埋葬施設は墳頂部中央に築かれた箱形木棺を納めた粘土槨で、棺の内外から銅鏡や鉄剣、鉄刀、農工具、漁具などが出土した。4世紀後半の築造。市指定史跡、1997(平成9)年指定。 普段は立ち入りが出来ない。年に1~2回一般公開が行われている。

閑静な住宅地の中に立地。直径56m・高さ9m、2段築成の円墳で、葺石・埴輪(円筒・家など)を備える。埋葬施設は墳頂部中央に築かれた箱形木棺を納めた粘土槨で、棺の内外から銅鏡や鉄剣、鉄刀、農工具、漁具などが出土した。4世紀後半の築造。市指定史跡、1997(平成9)年指定。 普段は立ち入りが出来ない。年に1~2回一般公開が行われている。
| 所在地 | 京都府宇治市広野町丸山89 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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