概要
下小菅にある延長寺の南方約80mに位置する。古墳時代中期の古墳で、形態は方墳である(遺跡詳細分布調査報告書第16集 別冊 成島古墳群1号墳 米沢教育委員会 2003年より)。 山形県遺跡番号:202-067

下小菅にある延長寺の南方約80mに位置する。古墳時代中期の古墳で、形態は方墳である(遺跡詳細分布調査報告書第16集 別冊 成島古墳群1号墳 米沢教育委員会 2003年より)。 山形県遺跡番号:202-067
| 所在地 | 山形県米沢市下小菅 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
現地を訪れた際、延長寺は無人だったため車を停め、地図を片手に古墳があるはずの山林へ踏み込んだ。だが道なき獣道、滑りやすい土、降りしきる雨に阻まれて引き返した。途中で見かけた祠の下が盛り土状になっていたことから、それが古墳の可能性も否定できない。いつかリベンジしたいところである。
貴重なご指摘をいただき感謝いたします。ご提供いただいた位置情報に基づき、古墳の所在地を西方の樹林域へ改めたところであります。今後も誤りのご指摘をいただければ幸甚であります。
米沢との関わりから古墳調査に没頭していた折、調査報告書に目を通すと古墳の所在地を示す地図が記載されていた。Googleマップで示される地点より西へずれた山林奥深くに埋もれているらしい。