概要
標高約6m、山裾から海岸に向けて緩傾斜する火山性扇状地の末端部に立地。墳丘の直径約17.5m、周囲に幅約2mの溝がめぐる円墳で、日本最南端に位置する古墳とされている。墳丘上部は削られていたため、埋葬施設は確認されていない。出土した土器片などから5世紀後半~6世紀前半の築造と推定されている。市指定史跡、2004(平成16)年指定。調査後、保存のため埋め戻された。(現地案内板)

標高約6m、山裾から海岸に向けて緩傾斜する火山性扇状地の末端部に立地。墳丘の直径約17.5m、周囲に幅約2mの溝がめぐる円墳で、日本最南端に位置する古墳とされている。墳丘上部は削られていたため、埋葬施設は確認されていない。出土した土器片などから5世紀後半~6世紀前半の築造と推定されている。市指定史跡、2004(平成16)年指定。調査後、保存のため埋め戻された。(現地案内板)
| 所在地 | 鹿児島県指宿市十二町97-1他 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
団地の中庭に建ってるけど、道路工事で半分失われてる。