概要

標高約73m、相模川左岸の台地上に立地する円墳。地元では昔から「馬塚」や「名馬塚」と呼ばれていたようだ。直径約16m・高さ約3m。周囲には幅約2mの溝がめぐる。埋葬施設は竪穴系と推定される。4世紀後半の築造。町指定史跡、1977(昭和52)年指定。

基本情報

所在地神奈川県相模原市南区当麻 当麻東原公園内
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2012/03/14

    当麻東原公園に整備されてるこの古墳、読み方注意。「タイマ」だよ。西側は相模川の段丘が南北へ伸びてて、遠く丹沢が見える。

  • guest2010/11/08

    原当麻駅から右方向へ進み、駅入口交差点を通って5分ほど歩くと、当麻東原公園に到達する。当該古墳は公園内に所在し、適切に維持管理されている。保存処置として生垣が設置されているが、実質的価値は限定的と考えられる。訪問時期は秋の日曜で、児童の利用が見受けられた。次の目的地は当麻谷原古墳である。