概要
相模川左岸の台地上に立地する円墳。谷原古墳群の1基で直径約18m。埋葬施設は南側に入口をもつ横穴式石室で、人骨のほか玉類や金環、鉄鏃などが出土した。7世紀前半の築造。町指定史跡、1978(昭和53)年指定。

相模川左岸の台地上に立地する円墳。谷原古墳群の1基で直径約18m。埋葬施設は南側に入口をもつ横穴式石室で、人骨のほか玉類や金環、鉄鏃などが出土した。7世紀前半の築造。町指定史跡、1978(昭和53)年指定。
| 所在地 | 神奈川県相模原市南区当麻140 相模原ポンプ場内 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
とにかく当麻東原公園スタート。52号へ右に進んで、右折後ひたすら下る(10分程度)。下当麻交差点で右、そのすぐ先の信号を左折。あとはこの道を登り続ければ相模原ポンプ場が現れる(5分)。古墳は1号と3号がポンプ場内に芝地として存在し、4号は金山神社にある。案内は門に掲示されてるから迷わない。金山神社社からの眺めが最高らしい。ポンプ場の1号・3号は柵越しだけど、西側の畑からなら石室の露出部が確認できる。原当麻駅スタートで両古墳制覇には2時間あれば十分。