概要

相模川左岸の台地上に立地する円墳。谷原古墳群の1基で直径約18m。埋葬施設は南側に入口をもつ横穴式石室で、人骨のほか玉類や金環、鉄鏃などが出土した。7世紀前半の築造。町指定史跡、1978(昭和53)年指定。

基本情報

所在地神奈川県相模原市南区当麻140 相模原ポンプ場内
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2010/11/09

    とにかく当麻東原公園スタート。52号へ右に進んで、右折後ひたすら下る(10分程度)。下当麻交差点で右、そのすぐ先の信号を左折。あとはこの道を登り続ければ相模原ポンプ場が現れる(5分)。古墳は1号と3号がポンプ場内に芝地として存在し、4号は金山神社にある。案内は門に掲示されてるから迷わない。金山神社社からの眺めが最高らしい。ポンプ場の1号・3号は柵越しだけど、西側の畑からなら石室の露出部が確認できる。原当麻駅スタートで両古墳制覇には2時間あれば十分。