概要
円墳で直径約24m・最大高8m、2段築成で周囲に2重の周溝がめぐる。墳丘が兜を伏せた形に見えることから甲塚と呼ばれるようになったようだ。内部構造は未調査のため不明だが、おそらく横穴式石室だろう。古墳に伴う遺物は出土していない。6世紀後半の築造。県指定史跡、1981(昭和56)年指定。史跡公園として整備されている。

円墳で直径約24m・最大高8m、2段築成で周囲に2重の周溝がめぐる。墳丘が兜を伏せた形に見えることから甲塚と呼ばれるようになったようだ。内部構造は未調査のため不明だが、おそらく横穴式石室だろう。古墳に伴う遺物は出土していない。6世紀後半の築造。県指定史跡、1981(昭和56)年指定。史跡公園として整備されている。
| 所在地 | 福岡県京都郡みやこ町彦徳873‐1 |
|---|---|
| 築造時期 | 6世紀後半 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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