概要
後志部古墳群は田川右岸に立地する神主古墳群の一部である。古墳群最大の前方後円墳である後志部古墳とその周辺に5つの円墳および消滅した2つ以上の円墳により構成され、古墳時代後期(6世紀以降)に築造されたと推定される。 中心となる後志部古墳は前方後円墳で、全長約46m、後円部の径約30m、高さ5m、前方部の幅約26m、高さ5mを測る。良好に保存され、原形を伝える遺構である。

後志部古墳群は田川右岸に立地する神主古墳群の一部である。古墳群最大の前方後円墳である後志部古墳とその周辺に5つの円墳および消滅した2つ以上の円墳により構成され、古墳時代後期(6世紀以降)に築造されたと推定される。 中心となる後志部古墳は前方後円墳で、全長約46m、後円部の径約30m、高さ5m、前方部の幅約26m、高さ5mを測る。良好に保存され、原形を伝える遺構である。
| 所在地 | 栃木県河内郡上三川町上神主436-11 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 46m |
| 後円部 | 径径30m 高5m |
| 前方部 | 幅26m 高5m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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