概要
この古墳は円墳で、頂上を削平した円錐形を呈する。墳丘の直径約58m、高さ約6m、平坦な頂上部の直径約21~24mであり、ほぼ中央に浅間神社が祀られている。墳丘裾には幅約5~10mの空堀が廻り、周溝と推定される。本古墳は「浅間山古墳」とも称される。浅間神社古墳の周辺には複数の古墳が存在する。 本古墳の近傍には、7世紀後半から9世紀前期に営まれた古代の役所である「上神主・茂原官衙遺跡」が所在する。 (現地案内板)

この古墳は円墳で、頂上を削平した円錐形を呈する。墳丘の直径約58m、高さ約6m、平坦な頂上部の直径約21~24mであり、ほぼ中央に浅間神社が祀られている。墳丘裾には幅約5~10mの空堀が廻り、周溝と推定される。本古墳は「浅間山古墳」とも称される。浅間神社古墳の周辺には複数の古墳が存在する。 本古墳の近傍には、7世紀後半から9世紀前期に営まれた古代の役所である「上神主・茂原官衙遺跡」が所在する。 (現地案内板)
| 所在地 | 栃木県河内郡上三川町上神主389 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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