概要
多摩川左岸の台地上に立地する円墳。直径約25m、周囲には幅約7mの周溝をもつ。墳丘上に御嶽大権現の石祠あり。6世紀前半の築造。市指定史跡、2004(平成16)年指定。 付近では6~7世紀初頭に築造された古墳が13基確認されており、円筒埴輪や圭頭大刀、耳飾などが出土した。 参考資料:現地説明板 ほか

多摩川左岸の台地上に立地する円墳。直径約25m、周囲には幅約7mの周溝をもつ。墳丘上に御嶽大権現の石祠あり。6世紀前半の築造。市指定史跡、2004(平成16)年指定。 付近では6~7世紀初頭に築造された古墳が13基確認されており、円筒埴輪や圭頭大刀、耳飾などが出土した。 参考資料:現地説明板 ほか
| 所在地 | 東京都府中市西府町1丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
駅前の古墳で公園として整備されている。500mくらい北には上円下方墳の武蔵府中熊野神社古墳があり800mくらい南東(分倍河原駅の手前)には高倉塚古墳がある。