概要

八尾市北東部の扇状地先端部に立地する古墳。全長約160mの前方後円墳で、墳丘は3段築成で葺石・埴輪(朝顔形・円筒・形象)を備える。くびれ部西側には造出しが存在する。埋葬施設は後円部で粘土槨3基、前方部で木棺1基が確認されている。5世紀前半の築造。国指定史跡、2006(平成18)年指定。

基本情報

所在地大阪府八尾市大竹4、5丁目
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長140m
後円部径径47m 高11.1m
前方部幅70m 長76m 高10.3m
出土品後円部で鉄斧採集。
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みんなの口コミ

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  • Guest2024/08/12

    周辺の道路は狭いけど古墳学習館に駐車場(有料)があって助かる。学習館の玄関前の階段を上がると周堤上の歩道に出て、正面に古墳が見える。

  • Guest2011/11/11

    明朝、この遺跡を視察するつもりだ。