概要

四日市市内に残る唯一の前方後円墳で、前方部は明治時代に削り取られ、後円部と周濠の一部が残る。現状で直径約30m・高さ約5.3mを測り、葺石を備える。後円部墳頂が1852(嘉永5)年に盗掘され、鏡や玉類、鉄刀などが出土したという。4世紀後半の築造。市指定史跡、1971(昭和46)年指定。

基本情報

所在地三重県四日市市大宮町
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

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  • guest2015/03/28

    神社本殿左奥に古墳あり。北西側の道路から見ると周濠らしきものがあった。周濠も撮影したけど、なぜか撮影した写真が消えてた。残念。