概要
四日市市内に残る唯一の前方後円墳で、前方部は明治時代に削り取られ、後円部と周濠の一部が残る。現状で直径約30m・高さ約5.3mを測り、葺石を備える。後円部墳頂が1852(嘉永5)年に盗掘され、鏡や玉類、鉄刀などが出土したという。4世紀後半の築造。市指定史跡、1971(昭和46)年指定。

四日市市内に残る唯一の前方後円墳で、前方部は明治時代に削り取られ、後円部と周濠の一部が残る。現状で直径約30m・高さ約5.3mを測り、葺石を備える。後円部墳頂が1852(嘉永5)年に盗掘され、鏡や玉類、鉄刀などが出土したという。4世紀後半の築造。市指定史跡、1971(昭和46)年指定。
| 所在地 | 三重県四日市市大宮町 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
神社本殿左奥に古墳あり。北西側の道路から見ると周濠らしきものがあった。周濠も撮影したけど、なぜか撮影した写真が消えてた。残念。