概要

標高約35m、加古川と美嚢川の合流点近くの丘陵上に立地する全長約91mの前方後円墳である。後円部径約55m・高さ約9m、前方部幅約40m・高さ約5mを測り、県内第10位の規模を誇る。葺石・埴輪を備え、3段築成である。5世紀前半の築造。県指定史跡、1956(昭和31)年指定。

基本情報

所在地兵庫県三木市別所町下石野
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長86m
後円部径径41m
前方部幅38.5m 長45m
出土品-
-

みんなの口コミ

0

口コミはまだありません。