概要

土岐川右岸の丘陵先端部に立地する県内最大級の円墳である。墳丘は直径約60m・高さ約8m、2段築成で葺石を備える。内部構造は未調査だが、竪穴系の埋葬施設が存在すると思われる。5世紀頃の築造。県指定史跡、1960(昭和35)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地岐阜県瑞浪市明世町戸狩489
築造時期5世紀前半
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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